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沖縄の年末年始イベント
沖縄には、1月に2回お正月が来ます。県外と同じ1月1日(新暦の元日)に加えて、旧暦のお正月(ソーグァッチ・2025年は1月29日)も、県民にとっては大切なイベントです。 お正月には、沖縄では重箱に入った豚肉料理や昆布、かまぼこを使った料理、中味汁やいなむどぅち(いなむるち)などが振る舞われます。県外のようなおせち料理やお雑煮を食べる習慣はなく、ぜんざい(あまがし)も沖縄では主に夏のデザートです。 また、新暦の12月31日には県外と同様に「年越しそば」を食べます。ただし、この「年越しそば」は県外のようなそば粉を使ったおそばではなく「沖縄そば」です。沖縄が本土復帰した1972年以降の比較的新しい風習です。 うちなーんちゅの方はもちろん、他県出身・お住まいの方も。いつものおせち料理といっしょに、あるいは年越しそばやお雑煮、ぜんざい・おしるこの代わりに、お家で楽しめる手軽な沖縄のおめでたいくゎっちー(ごちそう)はいかがでしょう? お正月の準備にぜひお役立てください。
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沖縄の海の恵み
7月15日は海の日。というわけで、7月は沖縄の「海の幸」をピックアップします。 当店が沖縄の海の幸としてご紹介するのは、「塩」「もずく」「島豆腐」。 沖縄生まれの塩は、そのキレイな海の水を使った海水塩です。いわゆる塩分(塩化ナトリウム)以外にも、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどの豊富な天然ミネラルを含む、複雑でまろやかな味わいが魅力の塩です。 もずくは、全国の生産量の9割が沖縄産。旬(4~6月)は少し過ぎましたが、塩蔵したもずくは1年中楽しむことができるうえ、常温での保存も可能です。注目の栄養成分フコイダンや食物繊維を豊富に含むもずくは、健康が気になる方にもぜひお試しいただきたい食品です。 そして、海水由来の「にがり」なくしては作ることができない「島豆腐」。当店では、沖縄生まれのにがりを使ったひろし屋食品様のこだわりの島豆腐を販売しています。ずっしりと重い、大豆の旨味がたっぷり詰まった高タンパク低カロリーなお豆腐で、ぜひ豆腐チャンプルーや冷奴、お味噌汁等をお楽しみください。 その他、「海ぶどう」や「いかすみ」「いか汁」、「アーサ」等もおすすめ。 7月は、沖縄県産品の奨励月間でもあります。ぜひ当店イチ押しの沖縄の海のごちそうをお試しください。
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沖縄の豚肉料理(ソーキ、ラフテー、てびち等) 商品一覧
沖縄では、よく「豚肉は泣き声以外すべて食べる」と言われます。それくらい、沖縄の食卓にとって豚肉は欠かせない食材です。 バラ肉(三枚肉)や豚足(チマグー・てびち)はもちろん、耳(ミミガー)も顔(チラガー)も内臓(中味・中身)も、すべておいしくいただきます。沖縄そばのだしも豚肉や豚骨から取りますし、料理ではありませんが実はちんすこうにもラードが使われています。 バリエーションに富んだ、沖縄ならではのさまざまな豚肉料理をぜひお試しください。 ※メーカー、シリーズごとにまとめた豚肉料理商品の一覧はこちら ※スパム・チューリップ(ポークランチョンミート)はこちら 「手荷物は増やしたくないけど、お土産もほしい」「もう時間がないけど、お土産買わなきゃ!」「お子様の修学旅行の荷物を減らしたい」 そんなときにもぜひ当店をご利用ください。実店舗へご来店後のご注文も大歓迎です。
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沖縄県産の調味料特集
6月のおすすめは、「沖縄県産の調味料」特集です。沖縄料理はもちろん、和洋中問わず、さまざまなお料理にお使いいただける沖縄ならではの調味料をピックアップしました。 お塩(海水塩)にお砂糖(黒糖)、シークヮーサー、島唐辛子。 沖縄は、他県にはないオリジナリティ溢れる調味料の宝庫です。「しょっぱい」も、「甘い」も、「すっぱい」も、「辛い」も。一般的な精製塩や白いお砂糖、ゆず・すだち、唐辛子(鷹の爪)等とはひと味もふた味も違う、ナチュラルな魅力が詰まった食材です。まずはぜひこれらの食材の代わりにお試しください。 意外なところでは、島唐辛子と泡盛を使った練り唐辛子(島唐辛子のペースト)や、さっぱり爽やかなシークヮーサーぽんず、発酵調味料(ソースやタレ)にもなる豆腐ようもおすすめ。また、調味料とはちょっと違うかもしれませんが、みんな大好きあんだんすー(豚肉味噌)やサーターアンダギーの素(ミックス粉)、イカの旨味がたっぷり詰まったすみいか(イカスミをつかった塩辛)なども人気です。 外出が億劫になる梅雨時期は、ぜひご自宅で沖縄の調味料を使ったお料理や沖縄グルメをお楽しみください。
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美容・健康(ちゅらさん・がんじゅー食品) 関連商品一覧
ノビレチン豊富なシークヮーサー100%ジュースやもろみ酢・豆腐よう等の発酵食品、県産野草を使った健康茶、沖縄らしいナチュラルな石けん・化粧水等。 沖縄ならではの”キレイと元気の源”を取り揃えました。 「手荷物は増やしたくないけど、お土産もほしい」「もう時間がないけど、お土産買わなきゃ!」「お子様の修学旅行の荷物を減らしたい」 そんなときにもぜひ当店をご利用ください。実店舗へご来店後のご注文も大歓迎です。
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調味料(だしぐわぁ) 商品一覧
県産の唐辛子を使ったこーれーぐーすやシークヮーサーを使ったポン酢・もずくのたれ、さーたーあんだぎー・ちんびんのミックス粉、豚肉みそ(油みそ・あんだんすー)など。 「手荷物は増やしたくないけど、お土産もほしい」「もう時間がないけど、お土産買わなきゃ!」「お子様の修学旅行の荷物を減らしたい」 そんなときにもぜひ当店をご利用ください。実店舗へご来店後のご注文も大歓迎です。
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豚の日
3月1日は「豚の日(National Pig Day)」です。 これは、1972年にアメリカで提唱された記念日。【豚の正当な地位を認めること】を目的としています。 「アメリカの豚」と沖縄には切っても切れない縁があります。戦後、深刻な食糧難に見舞われた沖縄。そんな故郷の危機に立ち上がったのが、ハワイに移住していた元沖縄県民(うちなーんちゅ)達でした。彼らは募金によってアメリカ本土で550頭の豚を購入し、オレゴン州からうるま市まで船で豚を運び、食料不足から県民を救ったのです。この豚たちがいなければ、沖縄の伝統的な豚肉料理も今ほど愛されていなかったかもしれません。 というわけで、3月のおすすめは沖縄の豚肉料理をピックアップ。”鳴き声以外全部食べる”沖縄ならではの豚肉料理をぜひお楽しみください。 ※メーカー、シリーズごとにまとめた豚肉料理商品の一覧はこちら ※スパム・チューリップ(ポークランチョンミート)はこちら
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離島商品
沖縄にはなんと691もの島があります。そのうち有人島は38。石垣島や宮古島など観光地としても有名な島はもちろん、黒糖の生産量日本一の多良間島や海洋深層水(汚れの少ない深海の水)を使った産業が盛んな久米島など、すべての島に独自の魅力があります。今月は、そんな離島の特産品や芸能文化を紹介するイベント「離島フェア2024」が那覇市で開催されます。年に1回、毎年開催されているイベントです。 というわけで、今月は当店で取り扱っている離島生まれの商品をピックアップ。各地で生産されている黒糖や海水塩、海洋深層水を使った硬度の高いミネラルウォーターなど、離島ならではの魅力をぜひご堪能ください。
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飲料(ぬみむん) 商品一覧
多彩な健康効果があると言われている、「ノビレチン」たっぷりのシークヮーサー100%ジュースを多数ご用意!お酒や炭酸水との相性もぴったりなうえ、レモンやゆずのように、お料理の香りづけにもご利用いただけます。 その他、さんぴん茶やもろみ酢、ミネラルたっぷりの久米島の海洋深層水(硬水)、各種健康茶など、沖縄らしさのギュッと詰まった品ぞろえです。 持ち運ぶには重たいドリンクを直接ご自宅にお届けしますので、県外の方だけではなく、県内の方もぜひご利用ください。 「手荷物は増やしたくないけど、お土産もほしい」「もう時間がないけど、お土産買わなきゃ!」「お子様の修学旅行の荷物を減らしたい」 そんなときにもぜひ当店をご利用ください。実店舗へご来店後のご注文も大歓迎です。
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黒糖(くるざーたー) 関連商品一覧
「沖縄」と聞いて、さとうきび畑を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 沖縄県外に出荷されている黒糖は、県内の8つの離島(伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島)でのみ生産されている、県の特産品です。産地の気候や土壌、栽培方法によって少しずつ異なる風味や食感を食べ比べてみるのもおすすめです。 「手荷物は増やしたくないけど、お土産もほしい」「もう時間がないけど、お土産買わなきゃ!」「お子様の修学旅行の荷物を減らしたい」 そんなときにもぜひ当店をご利用ください。実店舗へご来店後のご注文も大歓迎です。